野原ヒロシのカッコいいシーンやコラ画像、僕と野原ひろし等総まとめ

 

クレヨンしんちゃんの中で登場する野原ひろし。彼の理想的な父親像は、時たまネットで話題になります。

クレヨンしんちゃんって、子供向けのアニメではありますが大人も考えさせられるような要素もあって面白いですね。映画だと家族愛がテーマになることもあって、大人でも見ていて楽しめます

今回はそんなクレヨンしんちゃんの野原ひろしのカッコいいシーンや、スピンオフ漫画として描かてれいる『野原ひろし 昼メシの流儀』のコラ画像、少し前に話題になった「僕と野原ひろし」等々、野原ひろしずくしでお送りしたいと思います

野原ひろしとは

まずはwikiで野原ひろしをおさらいします

秋田県大曲市(現:大仙市)出身。父・銀の介と母・つるとの間に次男として生まれる(原作)。原作のみ農業を営んでいる兄・せましがいる。また、アニメオリジナルキャラクターとして姪に浪人生の桜チル子がいる。

高校時代までは出身地の秋田で過ごし、その後上京。大学を中退し20歳の時に東京で双葉商事に就職し、現在勤続15年である。係長へ昇進したのは3年前とのこと。東京都の双葉商事営業2課の係長(初期の設定では課長)となっており、住所は東京都中央区日本橋猫町十二番一号となっている。現在は埼玉県春日部市双葉三丁目1の2に一戸建ての家を持ち春日部駅(原作・アニメとも初期作品は春我部の表記)から電車で通勤している。自宅と駅の間は徒歩で移動している。

年齢は35歳とされるが、一部34歳とする資料もあった。原作およびアニメでは、最初から35歳で統一されており、34歳という表記は一度も出たことはない。

現在の一人称は「オレ」、幼少時の一人称は「オラ」。だが、まれに「僕」。

しんのすけからは「父ちゃん」、みさえからは「あなた」(結婚前は「ひろしさん」まれに「パパ」、アニメ初期では「ひろし(怒った時)」とも)、ひまわり(成人時)からは「パパ」、むさえからは「義兄さん(にいさん)」あるいは「お義兄さん」と呼ばれている。

「理想のパパ」として挙げられることも多く、オリコン調べによると、『巨人の星』の星一徹らと同率5位、男性部門では『サザエさん』のフグ田マスオを抑え4位、理想の父親ランキングでは1位にランクインしている。

引用:wikipedia 野原ひろし

理想の父親ランキングで第1位の野原ひろし、彼のそのカッコいい行動やユーモア、その他言動の数々を見ていきます

野原ひろしのカッコいいシーン

回想のひろし

「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」からの1シーン

とある理由から子供に戻ってしまった野原ひろしが、自分の靴下の臭いをかいで今までの人生の回想を振り返る様子です。たった3分間の中ですが、今までの野原ひろしの歩みや、家族を持ち毎日を頑張っている姿を見ると感動的で涙が止まりません

更に作中の「俺の人生はつまらなくなんかない! 家族がいる幸せをあんたたちにもわけてあげたいくらいだぜ!」というのも名言として語り継がれています

禁煙するひろし

みさえのお腹の中にひまわりがいた頃、当時ヘビースモーカーだったひろしが禁煙を始めたシーン。タバコをゴミ箱に捨て、その手でみさえの荷物を持ってあげるシーンはカッコいいですね

みさえを慰めるひろし


「ひさんな給料日だゾ 」からの1シーン

ATMで給料を下ろすのですが、その給料が入った封筒を落としてしまい気を落とすみさえ。そして夜になり、何も知らないひろしが帰ってきます。涙を流しながら「実は、1か月分のお給料落としちゃったの…」と言うみさえに対し、抱きしめ頭を撫でながら「な~んだそんな事か。また稼いでくるよ。俺はみさえとしんのすけが無事ならそれでいいと思うんだ」

懐が広いですね…

颯爽とみさえをフォローするひろし

 

どこからともなく表れて、颯爽とマフラーを買い、みさえに隠れてマフラーを使っているシーンは美しいですね

女子高生からのデート誘いを断る野原ひろし

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女子高生からのデーのお誘いを断りつつ、電車で他の女子高生を変質者から助けている聖人っぷり

野原ひろしの名言

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

一人の女をずっと愛せるなんてカッコイイじゃねえか。それを馬鹿にする奴らなんか気にするな。

家族だから幸せなんじゃない!野原家だから幸せなんだ!俺とみさえとしんのすけとひまわり、この4人で幸せを作ってるんだ!

俺、今、家族と楽しくワイワイ笑ったり、時にはケンカしたりしながらさ、このままずっと一緒に元気で暮らしたいと思ってる。それが今の俺の夢と言えば夢かな。俺さ、その夢のために今、毎日一生懸命働いてるんだ。結構楽しいよ。

待てお前たち!みさえとしんのすけには指一本触れさせないぞ!こう見えても学生時代は卓球をやってたんだぞ!会社の同僚からは『人間凶器のヒロちゃん』と呼ばれ恐れられてるんだぞ!そ、それでもいいなら、か、かかって来たまえ!

「会社で働く」「家族サービス」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「父親」のつらいところだな。

おいおいウンコ食ってる時にカレーの話すんなよ

弱い者ほど相手を許す事ができない。許すということは、強さの証だ。

父ちゃんに言わせりゃあ、自分一人でデカくなった気でいる奴はデカくなる資格はねえな。

何が計画通りだ!計画通りいかないから人生なんだ、よく覚えておきやがれ!。

もう会社なんてどうだっていい。世界の危機もどうでもいい。どんなひどいことになっても家族が一緒にいさえすれば乗り越えられる!

一握りのエリートの後ろには何千何万という俺達のような人間がいるんだ!そして社会の歯車、使い捨て、操り人形などと言われながらも、自分の夢だったり家族や恋人の幸せだったり、みんなぞれぞれの守るべき大切なモノのために毎日歯を食いしばって必死に頑張っているのさ!

しんのすけだって、いろんな人に守られて大きくなったんだぞ。父ちゃんもな。

サラリーマンは出張の時、心に翼を付けて、飛ぶのさ。

仕事は頼めても、親父は頼めないからな。

野原ひろしのコラ画像

「野原ひろし 昼メシの流儀」の第3巻24話「串かつの流儀」に書かれているこの内容、大阪へ仕事で出張にきた野原ひろしが新世界を歩きながら発せられたこのセリフ、何故かネット上ではこのコラ画像が出回っています

また、本家の作風と微妙に違う絵柄や不気味な顔芸等から、この漫画の主人公は野原ひろしではなく「自分を野原ひろしだと思いこんでいる一般人」というパワーワードでも有名になっています

 

僕と野原ひろし

画像の投稿サイト「pixiv」で投稿されている「野原」というアカウント。現在は無くなっているアカウントですが、このアカウントから投稿されている画像が狂気じみていると話題になりました。

なぜ話題になったか、その投稿画像を見ればわかると思います

「僕」を称されるキャラクターと、野原ひろしを絡ませた絵だけを投稿している「野原」さん、同じ色のシャツとズボンをはき2人で絡み合う絵、裸で絶妙な構図をとっている絵などがネット上の人たちに衝撃を与えました

ポプテピピックでもネタにされる等、未だに話題になっています

まとめ

カッコいい部分から、ユーモアな部分、更に現代でも様々に形を変えて話題になる野原ひろしについて調べて見ました

今でも毎週金曜日に放送されている国民的アニメ、親しみやすく意外とメッセージ性が高いアニメなんだなぁと再認識しました

昔子供のころ見ていた時とは視点が変わって、今は別の方向から楽しめるかもしれません

ただ金曜の夜19:30というのは社畜的に見るのが難しいなぁ・・・

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