【夢がある!?】5ちゃんねるの宝くじ共同購入の結果がすごいと話題に

 

宝くじと言えば、日本においては当選確率は低いが当たれば億万長者になれるチャンスが得られるクジです。

当選確率は途方もないですが、毎回同じ確率での抽せんをしているパチンコ・パチスロ等に比べて、宝くじは10枚買うよりも、100枚、1000枚と、買えば買うほど当選確率がアップしていく仕組みがあります。

自分だけでは1等当たる気がしないけど、大人数でたくさん買えば誰かしら当たるかもしれない。別に1等の全額はいらないけど、少し分け前を貰うだけでもすごい額になる。

そんな心理をとったサービスとして、宝くじの共同購入サービスというものが宝くじ公式サイトにあります。

株のように、様々な人が自由な枚数の宝くじを買い、買った枚数に応じて当選金額を分配されるという仕組みです、個人がやっているとノミ屋のようで怪しいですが、宝くじ販売サイトがやっているサービスなので安心でね。

5chでも、毎回この共同購入のスレが立ち、5ちゃんねらーが宝くじを共同購入していますが、その結果が衝撃的です。

今回の2020年、年末ジャンボ5ちゃんねる共同購入の結果

【年末ジャンボ(2020年)】
参加人数合計 338人
参加枚数合計 2195枚
当選金額合計 206900円
1枚当たりの分配金 94.2円
1枚当たりの還元率 31.4%

 

【年末ジャンボミニ(2020年)】
参加人数合計 146人
参加枚数合計 502枚
当選金額合計 105800円
1枚当たりの分配金 210.7円
1枚当たりの還元率 70.2%

という結果です、宝くじは基本的に還元率が45%となっています。1等を含めた総額での還元率なので、大きく割合を占めている1等が当たらなければ、還元率は45%を下回ります。

ミニの方は、億単位の高額当選がない代わりに、当選確率がアップしているので還元率に近づきやすいです。

今回は70%ということで、還元率から言えば勝ちなのですが、結局30%減っているので負けです。

というわけで、もっと過去の共同購入の結果を見てみましょう。

5ちゃんねるの過去の宝くじ共同購入の結果

【ハロウィンジャンボ宝くじ(2020年)】
参加人数合計 118人
参加枚数合計 631枚
当選金額合計 53200円
1枚当たりの分配金 84.3円
1枚当たりの還元率 28.1%

【ハロウィンジャンボミニ(2020年)】
参加人数合計 72人
参加枚数合計 289枚
当選金額合計 38700円
1枚当たりの分配金 133.9円
1枚当たりの還元率 44.6%

【幸運の女神くじ(2020年)】
参加人数合計 54人
参加枚数合計 443枚
当選金額合計 18400円
1枚当たりの分配金 41.5円
1枚当たりの還元率 20.7%

【サマージャンボ宝くじ(2020年)】
参加人数合計 190人
参加枚数合計 1428枚
当選金額合計 81600円
1枚当たりの分配金 57.1円
1枚当たりの還元率 19.0%

【サマージャンボミニ(2020年)】
参加人数合計 73人
参加枚数合計 269枚
当選金額合計 47200円
1枚当たりの分配金 175.4円
1枚当たりの還元率 57.1%

【宝くじ発売75周年記念くじ】
参加人数合計 20人
参加枚数合計 140枚
当選金額合計 7400円
1枚当たりの分配金 52.8円
1枚当たりの還元率 26.4%

【ドリームジャンボ宝くじ(2020年)】
参加人数合計 179人
参加枚数合計 1912枚
当選金額合計 133100円
1枚当たりの分配金 69.6円
1枚当たりの還元率 23.2%

【ドリームジャンボミニ(2020年)】
参加人数合計 55人
参加枚数合計 230枚
当選金額合計 56900円

1枚当たりの分配金 247.3円
1枚当たりの還元率 82.4%
【年末ジャンボ(2019年)】
参加人数合計 572人
参加枚数合計 9026枚
当選金額合計 826200円
1枚当たりの分配金 91.5円
1枚当たりの還元率 30.5%

【東京2020協賛ジャンボ宝くじ】
参加人数合計 201人
参加枚数合計 1757枚
当選金額合計 130600円
1枚当たりの分配金 74.3円
1枚当たりの還元率 24.7%

【東京2020協賛ジャンボミニ】
参加人数合計 92人
参加枚数合計 561枚
当選金額合計 65100円

1枚当たりの分配金 116円
という結果になっています。一度も還元率は100%越え(勝ち)になったことはありません。当たり前ですが、誰かが1等や2等ぐらいを当てないと100%越えは難しいです。
これだけの人数がたくさん買っても当たらない宝くじ、見ての通り年々購入金額は下がっていってます。

年々1等の当選金額が増え、昔は1等3億だったのが今は10憶になったりと、射幸心を煽るようなことはしており、更に当選金額は低いけど当たりやすくなったジャンボミニ等の発売で対策をしていますが、売り上げは下がる一方となっております。
宝くじは、販売総額のうち賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われています。
いわば、結果だけでいえばギャンブルというより税金を納めているということです。
あたかもギャンブルような印象の人が多いかもしれませんが、結果的には税金のようなものを払っているのですね。
そのなかでも少しは当選確率を上げれるような方法もあるようなので、次の機会に調べてみようと思います。
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