NHKネット配信を4月から開始 テレビが無い人でも受信料を徴収する口実だとの噂?アンチNHKが加速し話題に
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受信料徴収や、NHKが映らないテレビ等でいつも話題になっているNHKですが、今年4月からネット配信を始めることで日本中のテレビがない・受信が出来ない人たち受信料を徴収するのではと話題になっています。

NHK大改革 配信は「テレビがなくても受信料徴収」を主張し始める布石か

https://news.yahoo.co.jp/articles/06a1ab833e7eca9a7a80bf1fe82bc5da9cf0ac3d

 

記事によりますと

・放送行政に詳しい経済ジャーナリストの町田徹氏が語る。

・「見逃し配信やネットを活用した取り組みに腐心する民放に追随して、NHKもネットを使い、若者向けに地上波放送の同時配信や見逃し配信のサービス『NHKプラス』を始めています。民放は広告の減収を補うための苦肉の策ですが、NHKは番組を観なくてもテレビがあれば受信料負担を義務づけるビジネスモデルなので、ほとんど減収になっていない。ただ、若年層のテレビ離れは見過ごせないため、受信料拡大を狙っての対応でしょう」

・総務省は1月11日に、NHKが未契約者向けに番組をインターネット配信する社会実証事業の計画を認可した。

・「4月から、受信契約を結んでいない人も実験的に『NHKプラス』を視聴できるようになります。サービスの拡大は、いずれ『パソコンやスマホ、カーナビからNHKの番組を観られるならテレビがなくても受信料を負担すべき』と主張し始める布石とみています」(町田氏)

 

もちろん推測の域の話ではありますが、既にネット上では批判の声が多く上がっています。この理論だと世界中から受信料を徴収できるのですが。。

NHKの受信料は1カ月約1200円ほどで、年間的には1万4000円ほど。

NHKは総務省の外郭団体ということで絶対につぶれないイケイケ放送局であります。公務員は民間の景気によって給料が調整されますが、NHKは公務員ではないけど国に守られてる民間企業(特殊法人)です。

広告収入にも頼らず自由な番組を作れ、予算は頑張らなくてもたっぷりと市民から確保。社員の平均年収1000万越えといわれている超ホワイト放送局なので、この徴収拡大の噂はより一般市民から反感を買いそうです。

ネットが発達しテレビ離れが進む現代で、民間と同様にNHKも縮小するべきではないのしょうか。。

 

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