今まで全員間違っていた!?マスクの正しい裏表の見分け方とは

 

新型コロナウイルスや花粉症の季節と重なり空前のマスク不足となっている現在。

普段あまりマスクをしない方もマスクをする機会が多いと思います、そしてこれからもマスクを着用することが多くなると思われます。

そこで1つ気になるのは、マスクの裏表ってどっち側が正解なのか?ということ。

普段なんとなく一瞬だけ気になるけどこっちが表だろうと自分で思い込んでマスクを着けていませんか?

こちらが普段ドラックストアなどで買う50枚入りぐらいのセットの使い捨てマスク

鼻にかかる部分にはハリガネ・ワイヤーが入っていますので手で触れればさすがに分かりますよね。

もちろんワイヤーがあるほうが上です。画像ではどちらもワイヤーが上になるよう撮影しています。

ここからが本題です。さて上記画像のようなマスクの場合、どちらを表(外に向ける面)で、どちらを裏(鼻・口に直接かかる面)にしていますでしょうか

表が外に面し、裏が鼻と口にあたる面だとすれば、この面は裏表どちらでしょうか?

この画像だと裏?それとも表?どちらで使用していますか?それとも裏表なんて無い?

これは1発で見分ける方法が存在します。

まず、この画像はこちらの面がです

理由は「ブリーツ(折り目)が下を向いているから」です。

マスクには顔にフィットするよう折り目(ブリーツ)がついています。この折り目が上を向いていると、吸い込まれた花粉やウイルスがその折り目の溝にハマって落ちないから。というのが理由です。

なので折り目が下を向いている方を外向きに、折り目が上を向いている方を顔につけてマスクをするのが正しいつけ方となります。(メーカーによって違う場合があります)

・・・

ここで気になるのは、「えっ…耳にかけるゴム紐が内側かどうかで裏表って決まるんじゃないの?」という意見。

これもメーカーによって様々ですが、一般的に2つ目の見分け方として、ゴム紐が縫い付けられているほうが表であるようです。ゴム紐が裏面になるようにマスクをつけるとゴム紐の分の隙間が空いてそこからウイルスや花粉が入り込んでしまうという理由からです。

先ほどと同じこのマスクの画像の場合、ゴム紐は反対側に縫い付けられていますので、この面がとなります。

おかしいですね。先ほどは別の理由でこちらは表だったのに。

こういったように裏表の基準というのは、メーカーさんによって異なり、基準に統一は無いのです。

このマスクの場合は、どちらが売裏なのか上記2つの見分け方で矛盾しています。

正直ブリーツ(折り目)も、マスクをつける際に広げたらもう上下の意味ないし、ゴム紐についてもどちらにあっても差異はあまりないかな…と感じます。

諦めがつかないので、マスクの箱を見ますと「上下を端を軽くつまみ、ブリーツを広げてください、張り出した側が表となります。」

どちらでもない第3の見分け方が書いてありました。しかしこの方法、力のかけ具合によってどちらにでも張り出すのであまり明確な見分け方ではありません。結局このマスクの場合はどちらでもいいということでしょうか。安かったし適当なんでしょうか。

様々なマスクの中には、ブリーツが中心から上下対象であったり、ゴム紐が横から出ているタイプもありますので、気になった場合は説明書を参照しましょう。

もし説明がない場合には上記理由から裏表を判断しましょう。

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