青汁王子の国税局への復讐が始まる?1億8000万円の私財バラまき作戦の経緯とは?
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「青汁王子」こと三崎優太氏は、約1億8000万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われた「メディアハーツ」(現ファビウス、東京)の前社長です。

9月6日、脱税したとされる1億8000万円を“贖罪寄付”すると発表した三崎氏のTwitterが話題を呼びました。彼の脱税事件を担当した国税局の鬼木仁史氏に復讐を計画しているというのです。

 

事件の経緯とは?

この事件のキーマンは、三崎氏の5,6年来の友人の加藤豪氏。彼が三崎氏に出した依頼は以下のものです。

・広告費という名目で振込をしてほしい
・現金で約9割を返す
・すでに色んな会社に手伝ってもらっている
・責任をもって納税をする
・納税すればこれは違法ではない

加藤氏で「責任をもって納税する」と約束していたそうですが、納税はされていなかったようです。結果的に、三崎氏が脱税の罪に問われることになります。

国税局の調査

ある日、国税局のマルサと呼ばれる部門の調査が三崎氏のもとに訪れます。裁判所からの令状を見せて150人体制で調査官が三崎氏の自宅や会社に踏み込んだそうです。

「納税されていなかったのであれば、すぐに修正して納税する」三崎氏はそう言いましたが、担当したのは国税局の鬼木仁史氏、「もう修正には応じない」の一点張りだったそうです。さらには「おまえの人生は潰す」こう発言されたこともあったそうです。

このように取り調べ中は何度も高圧的なことを言われ、祖父母の命についてさえも言及されたとのこと。

三崎氏の復讐が始まる!

2019年9月5日に東京地裁は三崎さんに対して懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しましたが、翌日に三崎氏のTwitterで取り調べの内容が世の中に拡散されました。

三崎氏はバズることを狙った企画でことの経緯を拡散しました。彼の企画は、脱税したとされている1億8000万円を贖罪寄付するというものです。100万円を180名に現金で寄付します。

この拡散を通して、三崎氏は鬼木氏への復讐を企てているようです。もちろん脱税の罪の事実は覆りませんので国税局側には何のダメージもないかもしれませんが、三崎氏は取り調べの録音記録を近々公開するとのこと。

鬼木氏のこのような対応が事実であることが判明したら、国税局側は対応を迫られ、本件にさらなる進展がありそうですね。今後の三崎氏の動きに注目です。

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