レゴで出来たブガッティ

 

レゴといえば子供の知育遊具で有名ですね

最近はレゴランドというテーマパークが出来たりプロのレゴビルダーなんて職業もあるように、広く一般認知されているおもちゃです

レゴで作れないものはないというほど拡張性があり、今も様々なものがレゴで作られています

レゴで作れるものの可能性は無限大ですが、今回はそのレゴでついに自走する車を作ったと話題になりました。

自走まで!?タイヤ以外レゴで出来たブガッティ

まずはこちらの動画をご覧ください

REGO社の公式チャンネルからアップロードされたこの動画

動画のタイトルは「The Amazing Life-size LEGO Technic Bugatti Chiron that DRIVES!」

日本語に無理矢理訳しますと「驚くべき等身大のLEGO Technic Bugatti Chironが駆り立てます!」という内容

 

レゴで出来たブガッティ
颯爽と道路を走る青い車、レゴで出来ているからでしょうか、外装がボツボツしています

 

レゴで出来たブガッティ車内
運転しているドライバー、車内も何だかボツボツしていますね

 

レゴで出来たブガッティと本物のブガッティ
左が本物のブガッティ、右がレゴで出来たブガッティとなっています、レゴのほうがカッコいい気がします

 

BUILD FOR REAL
最期には「BUILD FOR REAL」と締めくくっています

 

以下このレゴで出来た車を特集している記事を見ていきます

The Coolest Bugatti Ever Goes 18 MPH (and Is Made of Lego)

記事の内容を現代の力で無理やり訳しますと

1世紀以上にわたり、自動車メーカーはこれまで以上に優れた機械を生み出すために競争してきました。それらは木を切り分けることから鋼鉄を押すこと、炭素繊維を鍛造することへのアルミニウムを押すことへと進化しました。彼らはバーチャルリアリティと3Dプリンティングで遊んでいて、常に彼らが競争を凌駕することを可能にするエッジを探していました。そして今、何千人ものエンジニアの努力にもかかわらず、何百万人もの工数と何十億ドルものお金をかけて、彼ら全員が忘却されました。レゴによる。

カラフルな子供用のブロックで作られたBugatti Chironと競合するのを邪魔する人さえいますか?誰もいません。問題の車両が実物大であるときではなく、2人の大人の人間を着席させて、本当に本当に運転します。

そう、スペックはオリジナルのものと正確には一致しません。実際のカイロンがクワッドターボ付きW16エンジンから1,500馬力を生み出して、毎時261マイルを打つことができるところでは、Legoのルックライクは2,330の小さなモーターから5.3馬を作り、確かにドイツのEhra Lessien試験場で最も遅い車で走る。しかし似ているのはすごいことです。

遠くから見ると、2色の青いペンキの仕事、馬蹄形のグリル、そしてすくい上げられた側面で、レゴの車は本物のように見えます。 「このモデルを試しに回ったBugatti開発ドライバーのAndy Wallaceは、「10メートル前に戻っても、違いを見分けることはできないでしょう」と語っています。

よく見ると、違いだけでなく、細部への驚くべき献身も明らかになっています。車のスキンを構成する相互接続された三角形のセグメントは、オリジナルのオーガニックラインを複製するように形作られています。機能的なヘッドライトのための注文の透明なTechnic部分。チームはそれをすべてまとめるためにLegoの電動ドライバーさえ作りました – 本当のものはあまりにも多くのトルクを持っていて、そして部分を傷つけたであろう。機能的なリアスポイラーはレゴテクニックの空気圧式アクチュエーターを使用して上下しますが、ゴルフカートへのドラッグレースを失うことになる車両ではダウンフォースの発生はあまり問題になりません。

インテリアは邪魔され、ピクセル化された、ハイビジョンテレビを思い出させます。それは適切な場所で適切なすべての色ですが、ギザギザの縁があります。丸みを帯びたステアリングホイールでさえ長方形のブロックから作られています。ギアシフタとステアリングホイールに取り付けられたパドルは存在しますが装飾的です – 変更するギアはありません。アクセルペダルはありません。ブレーキは前進運動を制御します。スピードメーターは機能し、毎時60キロメートルの楽観的な値になります(37 mph)。クイックリマインダー:これらの部品はすべてレゴブロックから作られています。

Legoによると、これは完全に機能的な、自走式の、実物大の自動車を製造したのは今回が初めてであり、これはその最も複雑な非接着テクニックモデルです。チェコ共和国のKlando工場のチームは、2017年6月にこの愛の労力(そしておそらくフラストレーション)を始めました。オリジナルのカイロン製ホイールにしっかりした接続ポイントを提供します。

あなたがカイロンを運転することに切望しているならば、「本当の」バージョンを落とすために数百万ドルを持ってはいけません、そして一握りの馬力がたくさんあると思う、そしてこれはあなたのための乗り物です。あなたはLegoにあなたを一つにするように説得する必要があります。

と紹介されています。お判りでしょうか

タイヤ付近
タイヤ部分も拡大して見ますと、ブレーキ部分がレゴで出ているのがわかります

 

エンジン付近
こちらは車内部の写真でしょうか、チェーンやボルトはさすがに金属っぽいです

 

本物のブガッティ・シロンは、W16エンジンに4つのターボチャージャーがついていて1,500馬力を生み、時速261マイル(時速約420km)で走行できるそうですが

レゴで出来たブガッティ・シロンは2,304個の小さなモーターから5.3馬力を生み出し、時速18マイル(時速約29km)で走れるそうです。遅い原付ぐらいの速さですね

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