東京にあるモノレール「ゆりかもめ」。車両の一番前・一番後ろに運転席は無く、自動で運行している近未来なモノレールです

運転手がいないのに動いているモノレール、不思議ですね。一体どうやって自動運転しているのでしょうか

誰かが遠くから遠隔操作しているのか?それとも「最初の10秒はアクセルで60kmになったら15秒キープで…」と最初からプログラミングされているのでしょうか

時には雨が降ったり風が吹いたり乗車率がとても多かったり色々と考えられる状況はあると思うのですが、一体どう対応しているのでしょうか

1人で考えていても分からないので調べてみます

ゆりかもめの自動運転の仕組み

気になって調べてみたら公式サイトが説明してくれていました、すべて解決

ゆりかもめ 自動運転の仕組み

素人でもよく分かるよう簡単に説明してくれています

ざっくりと説明しますと「地上子」というレーン上にひかれている発信機の上を通過した際に、駅まで残り距離を取得し速度をコントロールしているということです

これが「地上子」。こんなのあったようななかったような。モノレールに限らず普通の電車のレール上にもあるようです

こいつの上を通過する際に信号をやり取りして速度を調節しているわけですね

しかし思いもよらない事故や自然災害等の際は一体どう対応しているのか、調べてみますと

普通に操作盤のようなものから運転していますね。このように有事の際は手動で運転も出来るようです

ただ乗客の前で運転しているのがちょっと怖いですね。電車のようにドアで区切られていないので悪い人がジャックされたらどうなってしまうのでしょうか。それも対策済みなのでしょうか

こういった自動運転は踏切のない路線で運用されていますが、あの山手線も自動運転化を進めているようです

山手線で「自動運転」試験、終電後に実施へ 「ヘッドアップディスプレイ」もテスト

近い将来は、電車も、そして車も全自動で動く未来が見えてきましたね

おすすめの記事