スイムタオル

 

洗濯物の半数を占めるほど汎用性のあるタオル

お風呂上りに顔を拭いたり、キッチンで皿洗いをした後に手を拭いたりこぼした水を拭いたり、汗を拭いたり…

今回はよく使うタオルに打って変る、スイムタオル(セームタオル)というものを使ってみました

乾いたスイムタオル

こちらがカラッカラに乾かした状態のスイムタオルです。

すでに結構使っていて色が抜けています

大きさは約45cm×35cm

 

 

乾いたスイムタオルの重さ

重さは約29g。とても軽いです。


そもそもスイムタオルとは、水泳用のものです。

プールから上がった際に体を拭く用としてが本来の使い方です

水泳ですと、プールの中に入ったり上がったりすることが多いので

拭いた後に絞ればまたすぐに水を吸うスイムタオルの方が都合がいいですよね

 

ではスイムタオルは水をどれだけ吸ってくれるのか実験です

スイムタオルに水を吸わせる
水に浸します

 

水に浸かったスイムタオル
完全に浸った所で、水がこれ以上垂れない程度で重さを計ります

 

水を吸ったスイムタオルの重さ
重さを計ってみると171gと表示されます、濡らすと色味が濃くなりますね

乾燥状態29g → 水を吸収した状態171g = 吸った水の量 = 142g

ということになります

コップ半分ぐらいの量の水を吸っていますね。

絞れば142gほどではないですが何度でも水を吸収してくれます

 

スイムタオルが日常生活のどこで使えるのか

タオルや雑巾の代わりにスイムタオルを使えば洗濯物が減ります

かといって、ではタオル・雑巾を使っている箇所を全部スイムタオルにするのか

そういうわけではなく、スイムタオルの特性を生かした使用場所を考えます

 

■風呂上りのバスタオル代わり

お風呂の中に常駐して置いておくものありです

絞って何度でも拭くことが出来て、拭き終わったらゆすいで絞ってかけておくだけ

たまにお湯で殺菌する程度で何度でも使えます

デメリットとしては、タオルほどのフワフワ感は無いことです。

乾燥させてコンパクトに折りたたむことが出来るので、外出時のバスタオルとしても重宝出来ます

実際私は風呂上りにスイムタオルを使用しています。楽で便利です

 

■水ものをこぼした時の雑巾替わり

吸水性がよく、絞って何度でも使えるので水ものを溢してしまった場合に最適です

雑巾よりも吸水性が良く効率が良いです

 

■外でのアクティビティ

海はもちろん川などで濡れることは多々あると思います

荷物がかさむタオルよりも、スイムタオルであれば何度でも拭けますし

乾燥するのも早いのでとても重宝出来るかと思います

 

 

他にも何かに応用できそうな可能性を秘めているスイムタオル

まだまだ応用した使用方法があるかもしれません

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