【旦那死ね】月間利用者18万人を突破した「だんなデスノート」とは?

 

最近ちらほらSNS上で目にするパワーワード「だんなデスノート」

結婚している女性から、旦那さんに対しての積もりに積もった文句・愚痴・中にはもうそのレベルを超えて旦那さんの死を願っているものまで散見されます。人気すぎでたまにサーバーダウンしてしまうことも。

サイト中には旦那さんのモラハラ・暴力・浮気・マザコン・ギャンブル等々・・・様々なジャンルの愚痴が書かれています。

何やら負のオーラをとても感じますね、詳しく見ていきましょう。

旦那デスノートとは?

DEATH NOTEと言えば、2003年から週刊少年ジャンプで連載されていた漫画であり、その後映画化もされる等人気にのコンテンツです。

このノートに人の名前を書くと死ぬ、というノートを題材にした単純ながら奥が深い漫画でした。

そんなデスノートのパロなのか「旦那デスノート」のサイトはこちら

ドメインもdanna-shine.comというパワーワード。サイトのTOPには

夫に今すぐ死んで欲しい。毎日思っている。

お願いだから死んで。世の中にはお前より素晴らしい人達が生きられないとか不公平だ。

と書かれています、サイトのサブタイトルは30代主婦のストレス悩み解消なら だんなデスノート」

サイトの説明としては

だんなデスノートとは夫や旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない。また、実名や所在住所を書いても効果は得られない。

願いのあとに死因を書かなければ、すべて心臓麻痺となる。だんなデスノートを拾ったものだけが、書き込むことが出来る。

だんなデスノートの所有権を放棄したら、デスノートにまつわる記録を失う。再びだんなデスノートを拾えば、記録を作り直すことができる。

だんなデスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日以内である。だんなデスノートに書かれたことは変更、削除することが出来ない。

だんなデスノートを所有したものが死神に取り憑かれることはない。よって、だんなデスノートを所有したものが不幸になることは絶対にない。

いわゆる昔の主婦の井戸端会議で、うちの旦那がさぁ~と愚痴を言い合ってストレスを解消するような場なのか、最初はそう思っていましたが、それの500倍は中が濃いサイトになっていました。

旦那への愚痴や不満にとどまらず、旦那の死を願う投稿・旦那への復讐投稿・食生活から旦那を殺そうとしている投稿・実際に旦那が死んでの喜びの投稿等、過激派も含めると、とても闇が深いサイトになっているようです。

だんなデスノートのコンテンツ

このサイトは会員登録後の投稿式のサイトとなっています。閲覧は会員登録せずとも見ることが可能です。

投稿された旦那ディス(デスノート)に対して、共感ボタンを押したりコメントができるようになっています。

サイト内になる累計人気デスノートランキングを見ると

という感じになっています。本気度が伝わってきますね。

このサイト内にあった一番恐ろしいデスノートは「警察にバレない!旦那をぶっ殺す方法と殺害食材」です

ここまでくるともう犯罪の域なのですが、どうやら冗談ではないような空気感です。

本当に精神的にも肉板的にも追い詰められてしまった女性がこのサイトに行きついてしまうのでしょうか。

夫婦生活を何年も送る上で、多少のスレ違いや蓄積する不平不満等はあるものですが、数ある夫婦の中にはこういったこじれすぎてしまう人たちもいるようです。

ちなみに関連サイトとして

・店員デスノート

・隣人デスノート

・愛人デスノート

・毒親デスノート

・義父母デスノート

・上司デスノート

・お客様デスノート

というように、死んで欲しい相手別でサイトがわかれているようです。

みなさん幸せになれるといいですね。

DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DEATH NOTE モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

大場つぐみ, 小畑健
408円(05/15 14:44時点)
発売日: 2004/04/02
Amazonの情報を掲載しています
おすすめの記事