【二重底・絞り底】セブン等の年々酷くなる底上げ弁当の画像まとめ

 

年々話題になる頻度が増えているコンビニ弁当の上げ底問題

良くセブンイレブンの上げ底弁当が話題になっていますが、セブンだけに留まらず大手コンビニチェーンはもちろん、スーパーまでもがこの手法を用いるなど事態は悪化しています。

一体どんな上げ底なのか、新時代の上げ底方法とは、様々な企業努力が伺える上げ底画像を紹介したいと思います。

底上げで容量削減!底上げ弁当シリーズ

まずは、名前の通り底を上げることで、内容物を減らしている底上げ容器画像たちです。

底を盛り上げてルーの量を調整しているようです。

 

 

細部にまで底上げが施されています。特にご飯部分は大幅にあげられ容量を減らすことに成功していますね。

 

 

これはもう斜面です。ご飯が滑り落ちてしまいそうなぐらい斜面のように底上げされています。

 

まるでひょうたん島のように中心が出っ張っています。10年後にはこのでっぱりが複数発生するかもしれません。

 

見た目は大容量!絞り底シリーズ

底を上げるのではなく容器の外周を上げることで、更に内容物の容量を減らす手法。

真上から見れば通常の弁当に見え、底も深く、たくさん入っているようにはみえますが、弁当を持ってしまうと底絞りなのがバレてしまうのが欠点。

絞り底の欠点を解消!二重底シリーズ

持つと形状から量が少ないことがバレてしまう絞り底の欠点を、二重底にすることで弁当容器に厚みを持たせて、あたかもたくさん入っているように見える二重底シリーズの弁当容器たちです。

もちあげると「えっ…」ってなる驚きの二重底。空気もお弁当の一部です。

 

うっす!松屋の牛丼持ち帰りの上の部分だけやん!

禁断の手、上げ底+二重底

全ての人類の英知を集合させた、1つの究極形の詐欺弁当です。

厚みがあるように見え、さらに薄い底に更に上げ底を搭載することで、少ない容量を限界まで多く見せることに成功している形状です。お腹ぺこぺこでこの形状の弁当に出くわしたらクレームものです。

企業努力が伺える、容器業者の広告

絞り底にすることで、ご飯の容量が10%ダウン!と堂々と書かれていますね。もちろん企業もこのPR文を見ています。

 

上げ底にすることで、見た目は変わらずに5~10%削減!と堂々と書いてありますね。

こうして内容量を減らすことで、弁当のコストを下げて確実に打ち上げアップを図れるのです。

こういった容量を減らして利益を上げる手法は別に弁当業界だけではなく、どの食品にも浸透しつつあります。

以下のwikiでは、そんなどんどんと容量が減っていく商品をまとめています。

いつの間にか容量が減っている商品wiki

カントリーマァムがじわじわと減っている・・・

10年後には本当に上澄みだけの弁当が発売されるかもしれませんね。

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