11万円のUSBメモリを刺すだけで音質改善!ピュアオーディオとは

 

オーディオ界隈の中では、徹底的に音質を追い求める「ピュアオーディオ」という世界があります。

いわゆる俗語ですが「ピュアオーディオ」とは一体何なのでしょうか?

ピュアオーディオとは、特にオーディオマニアとなんら同じ意味なのですが、そのオーディオマニアの中でも更に徹底的に音質を追い求め、ハイエンド機材を買ったり音質に特化した環境等を整えたりする一種の宗教のようなものです。オーディオオカルトと揶揄されることもしばしば

この前記事で書いた、音質を追い求めるばかりにマイ電柱を購入した方も、ピュアオーディオの世界に入っていると思われます。

究極な音質を追い求めるピュアオーディオの世界では、ハイエンド機器などはもちろんさらに常識を超えるような音質改善グッツ等が存在します。

今回はそのピュアオーディオに分類されるであろうピュアオーディオグッツをいくつか紹介します。

USBポートに差すだけで音質改善

USEを差すだけで音質改善?よくわからなかったので商品説明を見てみますと

【USB電源・信号ノイズをカットして高音質を実現】
PCに保存している高音質ハイレゾ音源を再生するとき、軽量・薄型化したPCの内部でノイズの影響を受けるため、PC再生では音源のクオリティすべてを引き出すことができません。そこで、パイオニアの技術ノウハウを活かして、電源ノイズや信号ノイズの除去を実現しました。それにより音質がいっそう向上します。

USE内に音楽の再生ソフトウェアが入っているとかそういうわけではなく、差すことでPC内のノイズを緩和することでノイズを除去してくれるようです。(??)

パイオニアから出ている商品ということなので、信頼できるのでしょうか?

実際に聞き比べてみないと何とも言えませんね。

LANポートに差すだけで音質改善

ACOUSTIC REVIVE LAN ターミネーター RLT1

ACOUSTIC REVIVE LAN ターミネーター RLT1

15,130円(04/10 01:34時点)
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USBポートの次は、LANポートに差し込むだけで音質が良くなる商品です。

意味が不明だったので、こちらも公式HPを見てみますと

ハブやルーター、NASやネットワークプレーヤーなどの空きLANポートはノイズの混入源となっています。
また、それらのネットワーク機器は全て機器自体からのノイズ発生と電源のACアダプターなどからも盛大なノイズが発生しているため、尚更LANポートへ盛大なノイズが飛び込み影響は深刻です。

RLT―1を空きLANポートに装着することで空きLANポートの動作がストップされノイズの飛び込み及びノイズ増幅がなくなり、結果ネットワーク機器自体の動作も安定し、歪みの低減やS/N比向上など音質が劇的に向上します。

LANターミネーター[RLT-1]

なるほどなるほど…理由は納得です。先ほどのUSEポートとは少し違う理由のようです。

実際に使用してみない限りはいかほど音質が変わるのかは不明ですが、レビューは悪くないようですので、音質変わる・・・かもしれません。

USEやLANポート以外にも映像端子や音声端子も同じ理由で商品が出せそうですね。

毛を貼るだけで音の品位を上げる!

ケブタは音楽をダイナミックで生き生きとした品位の高いものにする効果があります。「再生音楽に生命力を吹き込む」と言えば大げさですが、一度試して頂けたならGe3の意図するところは判って頂けると思います。

ケブタをオーディオ機器のあちこちに貼ると、貼った部品の性能と品位を向上させ、音調も明るくエネルギッシュなモノになります。

画像引用・出典:Ge3ストア

上記2つの商品とは違って、説明文を見ても何も具体性のない記載ですが、なんでもこれを使用すると音の品位が上がって生命力が吹き込まれるようです。

主に水晶振動子と呼ばれるクロック周波数を生み出す部品等に取り付けて、上記のような効果が見込めるようです。

特にコメントは無いです。

シールを貼るだけで音質改善

PHONE ARTと呼ばれるこの製品。こちらも商品説明を見てみますと

「PHONE ART(フォンアート)」は、「音質調整材フォック」を応用して作られたイヤホン、ヘッドホン、携帯オーディオプレイヤー用の音質改善材です。様々な形に抜かれたシール状になっているので、機器の形状やサイズにとらわれることなく簡単に貼ってお使いいただけます。 「PHONE ART」はイヤホン、ヘッドホン、携帯オーディオプレイヤーの各部に発生する微振動を効率良く吸収し、微振動に起因する音響ノイズを抑えることで音質を改善します。

引用:Q.modrate

上の画像にもありますが、イヤホンに貼れば音の情報量が向上(?)、ケーブルに張り付ければ音の厚みが増してダイナミックな音質になるようです。

効果は置いておいて、日本語の種類ってすごいなぁと感じますよね。

音の情報量が向上ってどういうことなのかが気になりますね。10MBの音楽が11MBになるんでしょうか?そういうことではない?

 

調べたら他にもあまり具体性・信頼性のない音質改善グッツや、説明文を読むと納得できるグッツ等様々でした。

電柱の記事でも同じ内容を書いていますが、結局音質というのはある程度のラインを超えるとあとはもう個人の好みと考え方の世界に入っていくんだと思います。

匠の技 チタン製耳かき

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