MAXコーヒーとUCCミルクコーヒーはどっちが甘いのか

 

生活の中のちょっと気になったことを調べます。

本日気になったのは、市販されている「MAXコーヒー」「UCCコーヒー」、この2つのコーヒー。

どちらも甘くて美味しいコーヒーというイメージですが、一体どっちのコーヒーのほうが甘いんでしょうか。

気になったので調べてみます。

MAXコーヒーはどれくらい甘いか

缶やペットボトルタイプでもよく見るMAXコーヒー、周りでは甘すぎると敬遠されることもありますが、個人的にはたまに飲みたくなるコーヒーです。

たしかに甘すぎるという意見はわかるし私も甘いと思いますが、これ1本で一体どれくらいの砂糖が含まれているのか調べて見ますと

原料のうち乳成分に多量の練乳(コンデンスドミルク)を使用しており、甘味が強い。糖分量はコーラとほぼ同じ (9.8%)

wikipedia マックスコーヒー

甘い理由はもちろん練乳(コンデンスミルク)が含まれているからです。そしてその糖分量はコーラと同様の9.8%となっています、約1割が糖分ですね。コーラと同じってもうジュースの分類ですね。

500mlのボトルであれば49g、250mlの缶タイプであれば24.5gの糖分含まれていることになります。角砂糖が1個3gなので、角砂糖だと缶タイプで約8個ぐらいです。

UCCミルクコーヒー

缶コーヒーの元祖といっていいUCCの缶コーヒー。ミルクコーヒーという名のように、コーヒーというよりはコーヒー味のミルクといった感じです。

UCCミルクコーヒーに含まれる糖分は約7.8%です。これでMAXコーヒーの方が糖分がより含まれているということになります。

UCCコーヒーの缶は200mlなので、こちらに含まれる当分の量は15.6g。角砂糖だと約5個分です。そもそも量が違うので含まれる糖分の量は違いますが、パーセンテージから見てMAXコーヒーの方が糖分が高いですね。

どちらがより甘いのかは口当たりにもよりますが、個人的にもMAXコーヒーの方が飲んでいて甘いと思います。

UCCコーヒーのほうは甘いというよりはミルキーといった感じでしょうか。

普通の缶コーヒーはどれくらい糖分が含まれているのか

甘いと呼ばれる上記2つの缶コーヒーは約8%前後が糖分だということが分かりました。では普通の缶コーヒーはどれくらい糖分が含まれているのでしょうか?

缶コーヒーには無糖・微糖がありますので2つに分けて調べます。

無糖缶コーヒー

同じUCCから出ています「UCC BLACK無糖」。

当たり前ですが、缶パッケージにも記載されています通り無糖なので含まれる糖分は成分表見ても0g。まったく含まれていません。

そもそももし糖分が含まれていたら無糖じゃないですからね。

微糖缶コーヒー

微糖缶コーヒーで人気なのは「KIRIN FIRE 挽きたて微糖」です。微糖というからにはちょっと入っている、ということですがどれくらい含まれているのでしょうか。

成分表には100g当たりの糖類は1.6gとなっているので1.6%が糖分ということですね。本当にちょっとだけ入っているということでした。

カフェオレ

コーヒーとはちょっと違う分類になりますが、カフェオレの糖分量はどれくらいでしょうか、調べて見ますと100gあたり3.7gとなっていますので3.7%

ですね。意外と入ってないようです。メーカーにもよりますが。

まとめ

MAXコーヒーやUCCコーヒーの甘さから、他の缶コーヒー系の糖分までを調べて見ました。

はやりMAXコーヒーはMAXというだけあって甘いですね。ただ定期的にチビチビ飲みたくなるのは何故でしょうか…。

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