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5号機からの変更点について
スマスロ第1段としてSANYKOから販売導入されているスマスロ、革命期ヴァルヴレイヴ
今まで6.5号機という有利区間4000Gの縛りの中でしか作れなかった中、有利区間が無限ということでより広いゲーム性のものが作れるようになりました。
もちろん検定試験については変わらずで、吸い込みすぎや出すぎの台は試験で不適合となり販売が出来なくなってしまいます。
メーカーは試験に適合させるため、知恵を絞りありとあらゆる方策をとるわけです。
その方策がユーザーに対してはいわゆるデキレやミミズモードという形になってしまいます
スロットを販売するために必要な試験には、
短期試験400G 220% 差枚+1243枚
短中期試験1600G 150% 差枚+2071枚
中期試験6000G 126% 差枚+4039枚
長期試験17500G 115% 差枚+6797枚
の縛りがあります。どれか1つでもオーバーするとその時点でその台は不適合となります。
ヴヴヴは純増が約7.2枚なわけで、打っていてもわかる通り、出玉コントロールされている部分が打っていて多々感じます。
一気に1200枚以上でることなんてザラだし、高純増なので短期で落ちる可能性は高いのに、なぜ検定を通過できたのか?
状態に分けて、個人的な感想や予想を書いていきます。あくまで予想なので、あまり真に受けないでください。
先に行ってしまうと、この台には
・ミミズモード(確実に検定通過用)
・辛いモード(CZは確実にレア役待ちで、ハラキリも冷遇。たまに吹くけど稀、引き戻し少)
・出ますモード(CZもハラキリも引き戻しも優遇、検定はあきらめた広告用暴れモード)
の3つの出玉管理モードがあると思っています。このモードが、ミミズモードのようにCZやハラキリの抽選に影響するという理論です。それらを踏まえて下記を見てください。
通常時
1つみな周知の大本の出玉管理モードは、「ミミズモード」です
適合率をあげるため、安定して出玉が設定どおり推移するように考え出されたモードといっていいでしょう。通常でも大当たり中でもこのミミズモードは適用されます。
これはゲーム性が崩壊するため、あくまで適合率をあげるだけに特化したモードです。(エヴァの6は100%ミミズになるらしいですが)
ミミズでも打ち続けると抜けることが確認されていますが、その1つが17500Gの消化(長期試験)
ということは、大本のモードを抽選するタイミングでは、設定以外に消化G数を見てモードを決めていることになります。ここが1つデキレというか強制的な出玉操作ポイントではないかと思う理由の1つですね。
この台には通常を減算する「G数短縮」という機能があります。
あまりよく起こるものではないですが、共闘役を引くと100%で倍速での減算になり、かつそこでレア役を引くと一気に100G~300Gぐらいの短縮が可能になってしまいます。
ここらへんはゲーム性を持たせるため必要なものでしょう。ただしこんな機能を載せてしまったらたくさんCZも当たってそのうち上位ATまでいってしまうので、検定の合格率を上げるためにはどこからしらで強い出玉コントロールが必要です。
またCZ確率は大きな設定差がないため、通常時にはミミズを除きCZ確率には大きな影響はおよぼしていないでしょう。
大事なのがCZ中のボーナス当選率となります
CZ時
1つの大きなカギを握る状態です。
もちろんミミズモードでは押し順ベルや1枚役でもおそらく50%以上の当選率があります。
おそらくミミズを含む大本となる出玉管理モードを参照し、いいモードであればアキラやマリエが出やすく当たりやすいCZへ、悪いモードならキューマやライゾウ、サキなどがでるんでしょう。
ミミズならだれでも当たるし基本低モードと同じに、、ってかんじでしょうか。
ミミズもおそらく毎G抽選はしているので、最初から確定CZだっとか外れCZだったとかはないですねているとかはないですね。
革命ボーナス
どこかの考察でベル確率をコントロールしているとか遠隔とか言っている人もいますが、特にそういったコントロールはしていません。
というか基本的に不正基盤でもなければ小役確率操作はできません。押し順などで隠したりすることはできますが、押し順ベルを回避して違う押し順だしたり押し順出さなかったりしても、その時変則押ししてベルとれたらバレますよね。
設定に応じでAT確定の革命ボーナス(マリエ参戦)というデキレはあるようです。
しかし出さないデキレはないようなので、頑張ってレア役や50G以降でもベル引けばAT入りますよね。50G中45Gベルを引かないとAT入らないという鬼畜に見えますが、強レア役では確定HOLD、50G以降もベルを引けば続く、最終Gでレア役でAT確定という要素もあり、基本的に私の見解ではガチのボーナスです。いうなれば、謎HOLD発生率がちょっと怪しいですが、これもデキレというよりは設定に応じたものなんでしょう。
ミミズでも突破するところから、ボーナス自体には出玉コントロールがされていないと思います
決戦ボーナス
これも小役確率やナビを操作しているという意見もありますが論外です。
例えば右が突破だとして、右ナビを引いたときにナビをしない、というのは変則押しする猛者に見抜かれます。
次に何の小役がでるかわからないので、左右の振り分けも均等でしょう。
このボーナスで唯一いいなと思ったところは、1回ミスってももう1回チャレンジできる点ですかね。レア役がゴミなのは残念ですが。
革命ボーナスと同じく、ここでも特に出玉操作というのはされていないと感じます。
ハラキリチャレンジ
ここがこの台において1番のパンドラボックスです。
特に最初の3回については77%ループとありますがそんなことは一切ないです。もしそうだったら大体の人が幸せになっています。体感ではレア役や引き戻しを加味しても30%~50%でしょうか。
いけるときは本当にさらっと行くけど、基本は単か2連、引き戻しやレア役を入れて何とか上位へというパターンが多い気がします。
おそらく引き戻し確率も大本のモード管理されているようですね、ミミズでは100%引き戻さないそうですし。
まずハラキリチャレンジがどのような抽選を行っているか
レア役では確定で継続するところから、毎G何かしらの抽選は行っていることがわかります。
逆にミミズモードではレア役以外ほぼ継続しないことから考えると、CZ同様に複数のモード管理されていることが考えられます。要は
・レア役以外ほぼ抽選していないモード
・まぁ少しはベルこぼしや1枚役で少しは当選率あるんじゃないモード
・本当の77%モード
要はこの77%モードをひけるかではないのか?と感じています。
・小役確率非公表
・ハラキリチャレンジ中の各小役の継続期待度非公表
この2つの情報を公開していないということは、公開できないということです。
公開すれば絶対に文句が出る内容というのは公表するわけないですよね。
ハラキリチャレンジにはモードが複数あって、基本は3連するわけないモードなんですと公表するわけにもいかないですしおすし。
小役確率を公表していないのも、小役確率を除いた実質の継続率を算出されるのを防ぐためなんじゃないかなと予想します。
普通こういったCZを作る際、3G以内に小役ひいたら確実に継続にしますよね。リプとか。
でもこの台でぷちゅんするときは大体ベルこぼしか1枚役です。出目でいうと外れ目。
だからこそこの小役で継続率を意図的にモード別でコントロールしているんではないかと思います。
超革命ラッシュ
ここは基本的に開始G数(ハラキリドライブ含む)に設定差あるのを除き、何も出玉管理はされていないと思います。
最後に
いろいろ考えながら書いていましたが、結局この台は
・ミミズモード(確実に検定通過用)
・辛いモード(CZは確実にレア役待ちで、ハラキリも冷遇。たまに吹くけど稀、引き戻し少)
・出ますモード(CZもハラキリも引き戻しも優遇、検定はあきらめた広告用暴れモード)
の3つの大きなモードで管理されているんじゃないかという気がします。
もちろん検定用としてなので、設定変更時以外は規定のG数消化や差枚数を参照して移行するのではという推測です。
そのうえで、その大本となるモード別にCZ・ハラキリ中の継続率の参照テーブルを変える、という予想です。
低設定は基本辛いモード、ずっと据え置きて消化G数が溜まってきてもう検定受かるやろ状態に入ったらたまに出ますモードに移動
高設定はミミズ多めの、出ますモードが多め。ミミズで適合率を底上げしつつって感じで。
ホールでうつなら、設定狙いはもちろん、設定やリセット期待できない状態なら過去データみて一番吸い込んでたくさん回されている台狙いか・・・?と思います、17500G消化が一つの目安かね。
打ってみてCZ中全然当たらなかったり、ハラキリですぐに落ちるようでしたら、その先勝てる望みが薄なのですぐにやめましょうとしかいえませんね。








